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うつろいの標本箱 [movies★a go-go!]

弟スクリーンデビューの映画が地元の映画館・進富座で公開されたよー!

ミニシアター系の私が好みがちな映画を見られるのは、三重ではココだけ!てゆーよーな今年開館90周年てゆーよーな由緒ある映画館で、その昔、浪人生の弟を無理やり引き連れてフランソワ・オゾン監督の「8人の女たち」を見た同じスクリーンでなぜか弟の演技を見る運びと相成りまして。

友だちや書道教室の先生が宣伝して下さいまして、私1人で20枚近く前売券売りましたわー!共演者で同じく伊勢出身の岡明子さんが中日新聞の記事に載ってらしたのですでにご存知の方も多かった。

私はもう普段から弟のショボい演技を見てんので、映画一体どんな面して出てんだよ、と気が気でなく宣伝していいものか…と微妙な気持ちでいたので直前になって2回も前売券買いに走るハメになり、館長さんにも覚えて頂いてしまったコトよ…。
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↓こちら、あまりの盛況ぶりにもかかわらず、パンフレットがないので即席手作りで用意して頂いてたリーフレット。
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経歴のザックリ感たるや…。も少し詳しく説明すると、早稲田の劇研出身で今現在はKPR/開幕ペナントレースとゆー演劇ユニットに参加中。以後お見知りおきを…。

群像劇なんけど、すべてのキャラクターに監督さんの愛情が感じられて人生って誰もが主人公だよね!て思える、その後のみんなの人生ずっと見ていたい気になる映画でした。よくこんないい映画に出してもらえたなー。1回目見て大好きになり、そのまま引き続き2回目見て、さらに大阪の第七藝術劇場にも見に行っちゃいました。3回目。弟出てなくてもそんくらい好きな映画です。DVD出たら絶対買っちゃうのになー。

■うつろいの標本箱
http://hyohonbako.com/

どの場面もどの人物のどのエピソードもすごくよくて、コレは見ないとわからないので詳しくは語らないけど、1つ上げるとしたらエンディングで撮影風景の写真が流れるの、アレもよかった。弟いちばん楽しそうでした。


2017-06-03 12:17  nice!(0)  コメント(0) 
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