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バラード第1番ト短調! [на лёд]

もうみなさんご存知来季のSPプログラムが続々発表されて、中でも注目の羽生結弦選手はまさかの!ショパンのバラード第1番3回目!世間では「ハッ!? またぁ[がく~(落胆した顔)]?」とゆー反応もあったみたいけど、私はそんなに羽生選手大好きとゆーワケではないながらバラ1のプログラムは大好きだったので、一報聞いてすぐ大喜びしたもんだった。



2季連続持ち越しはよくあるコトだけど、3回目てゆーのはかなり例外的。よっぽど好きで自信のある曲なんだろね。短調の部分だけで編曲されてるのもすごく合ってるし、ソチ前の荒川さんとの対談番組で「ピアノよりバイオリンの方が似合う」とか「名前にも弦て入ってるし」て話をしてたけど、今となっては羽生結弦=ピアノ曲くらいのイメージぢゃない?昨シーズンのホプレガもそうだし。ピアノの方が似合う。

では、おさらいしてみましょう。

バラ1!

まだ衣装もシンプル。

バラ1リターンズ!

突然険悪な雰囲気になる解説のお二人が面白いので字幕付きでお楽しみ下さい。世界歴代最高得点!

それでもまだ余力があって満足してないとはね!

そして新生バラ1ファイナルー!

何故演技前からこんなに汗ダクなのか…それは常に全力だからw

ジャンプの構成も振り付けもぐんと難度を上げてまだまだ完成度高めてくと思うし、衣装がどーなるかも楽しみ!3A前後どんだけ片足なのwww コンビネーションジャンプのあと、ぐぁーて前まで来たあと、そのまま後向きでどんどん下がってく激しいステップの部分大好き。

もうここまで行ったら、何故か音楽が機材の不具合で急に途中で止まっちゃったりしても滑り続けて、音楽鳴ってないのにちゃんと聴こえる気がする…!てゆー「アラベスク」のラ・シルフィードみたいな境地にまで達して欲しい!し、多分絶対そこまで辿り着くだろうコトが今から楽しみ…!目の下のクマがとても心配。

アラベスク (4) (白泉社文庫)

アラベスク (4) (白泉社文庫)

  • 作者: 山岸 凉子
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 1994/12
  • メディア: 文庫




FaOI3日めノーミスバージョン!

あと演奏者によっても曲の印象全然違うと思うけど、羽生選手の曲はショパンと同じポーランド出身のピアニストの作品。(てゆーのはShazamで検索。便利な世の中。)

Ballades / Barcarolle / Fantasie

Ballades / Barcarolle / Fantasie

  • アーティスト: Fryderyk Franciszek Chopin,Krystian Zimerman
  • 出版社/メーカー: Deutsche Grammophon
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD


この重厚で流麗でドラマチックな弾き方は羽生選手にピッタリと思う。ジェフリー・バトルすげー。ツィメルマンさんは東京にも家あって東日本大震災の時は日本に滞在してたんだって(Wikipedia情報)。それも関係あんのかな?

あとはFSプログラムの発表を待つばかりー。どんなんかなーワックワク!まさかのロミジュリ3とかないよね?www

ロミジュリはディカプリオバージョンの方が好きです。


2017-06-03 12:21  nice!(0)  コメント(0) 
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